生理周期とお肌

※画像は『いしゃまち』参照
女性の月経サイクルは月経期→卵胞期→排卵期→黄体期を繰り返しています
月経期
子宮内膜が剥がれ落ちて月経が起こります
正常な月経期間は4〜7日
月経痛や心身の不調を感じやすい時期
卵胞期
卵巣の中で卵胞が発育しエストロゲン分泌が上昇します。
体調も良くなり心身が安定します。
肌にツヤが出て肌の状態が良くなります。
排卵期
発育した卵胞が排卵します。
排卵痛や出血を来たすこともあります。
黄体期
排卵後の卵胞は黄体となり、黄体からプロゲステロンが分泌されPMSの症状が出る時期
プロゲステロンには男性ホルモン作用があり皮脂量が増えニキビや肌荒れが起こりやすくなります。また便秘になりやすく、腸内に悪玉菌が増えて肌荒れを加速させる事があります。
ようは、
肌の調子を良くする
エストロゲン
肌の不調を来す
プロゲステロン
この二つのホルモンと付き合っていく必要があります。
エストロゲンは皮膚にあるエストロゲン受容体と結合しコラーゲンやヒアルロン酸を増やして肌にハリを与えてくれます!
また皮膚の水分を保持し潤いを与えてくれます。
化粧品の中にはエストロゲン受容体を活性化する化粧品もあります。
エストロゲン受容体は紫外線や活性酸素(酸化ストレス)で減少します。
酸化ストレスを与えないことが大切です!
紫外線、喫煙、大気汚染、ストレスなどが酸化ストレスの原因になります×
エストロゲン作用をもつ大豆イソフラボンやエクオールを積極的に取るのもオススメです◎
※乳癌や子宮体癌などエストロゲン依存性の疾患がある場合は主治医と相談して下さい
プロゲステロンを抑えるにはピルが有効です。
実際ニキビ治療でピルが使用される事があります。
プロゲステロンには皮脂量を増やす作用があるので、生理前には皮脂量を抑えるビタミンB群を積極的に取り高脂質の食事は控えるようにしましょう!
また便秘にならないよう運動したり食物繊維を取ったりすると良いです♪
美肌をキープするには自分の生理周期を知る事も大切です!
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